2011年01月30日
西沢渓谷 in Winter
2011/1/29
来週の半ばから気温が上がるとの予報だったので
氷瀑を見るなら今週末がチャンスと思い
西沢渓谷に行ってきました。
5:43
自宅出発。
八王子から中央高速に乗り、勝沼ICで降りて西沢渓谷を目指します。
渓谷のそばの広瀬ダムが全面結氷寸前。
否が応でも期待が膨らみます

7:59
渓谷駐車場に到着。先客は1台のみ。
気温はマイナス6度。意外と高めだなぁ。

8:17
軽アイゼン、ストック、念のためヘルメット、忘れ物はないか?
最後に三脚をザックにくくりつけて出発!
まずは林道歩き。
雪がチラチラと極わずかに降っていました。

まずは『なれいの滝』。
ほとんど凍ってる!

期待がますます膨らみます。
8:33
ネトリ橋に到着。

久々の三脚つきザックが重い。
8:42
西沢山荘を通過。
いよいよ入渓です。
吊橋からの鶏冠山。ギザギザが隠れていて残念。

遊歩道に雪がでてきましたがまだアイゼンは必要なし。
大久保の滝に到着。
表面は完全に凍ってる!
でも水が内側で流れているのが透けて見えてキレイだ。

大久保の滝を望む階段を上りきり、三重の滝への分岐まで下ると
先行していた年配のご夫婦が三重の滝へ向かっていったので、三重の滝は帰りによることに。
三重の滝の分岐の先から凍結箇所がでてきたので軽アイゼンを装着。

竜神の滝もいい感じ。
こちらも滝の内側を水が流れています。

遊歩道はスケートリンク状の場所もたくさん出てくるようになってきた。
慎重に慎重に。
貞泉の滝もボリューミー!

うわぁ!!
本日イチの難所。
湧き水が凍って氷瀑化したもので遊歩道が塞がれる寸前。。。
鎖の外に足を置かないと私では通れなかった。
足元は当然スケートリンク。怖い~。
アイゼンを利かせて!

あれ七ツ釜五段の滝の手前の方杖橋が架け替え工事中だって。
架設の橋を渡る。

10:07
さて橋を渡って七ツ釜五段の滝。
完全な氷瀑にはなっていなかったけど、
美しい!

上の3段は完全に凍ってるようだし、最下段もほぼ凍ってる。


でも、お湯を沸かしてカフェオレを飲もうとしたら三脚を倒してしまい
レンズを壊してしまった。
撮影はできるけどAFとMFの切り替えができなくなってしまった。グスン
10:54
下山開始。
帰りは三重の滝を撮影するだけでサクサクと。
で三重の滝。

観瀑台から三重の滝を撮影するついでにアイゼンをはずしました。
吊橋まで戻ってくると、晴れていて今度は鶏冠山がバッチリ見えました。

12:27
駐車場に戻り、毎度おなじみのヨモギ餅をお土産に買ってから帰宅しました。
来週の半ばから気温が上がるとの予報だったので
氷瀑を見るなら今週末がチャンスと思い
西沢渓谷に行ってきました。
5:43
自宅出発。
八王子から中央高速に乗り、勝沼ICで降りて西沢渓谷を目指します。
渓谷のそばの広瀬ダムが全面結氷寸前。
否が応でも期待が膨らみます

7:59
渓谷駐車場に到着。先客は1台のみ。
気温はマイナス6度。意外と高めだなぁ。
8:17
軽アイゼン、ストック、念のためヘルメット、忘れ物はないか?
最後に三脚をザックにくくりつけて出発!
まずは林道歩き。
雪がチラチラと極わずかに降っていました。
まずは『なれいの滝』。
ほとんど凍ってる!
期待がますます膨らみます。
8:33
ネトリ橋に到着。
久々の三脚つきザックが重い。
8:42
西沢山荘を通過。
いよいよ入渓です。
吊橋からの鶏冠山。ギザギザが隠れていて残念。
遊歩道に雪がでてきましたがまだアイゼンは必要なし。
大久保の滝に到着。
表面は完全に凍ってる!
でも水が内側で流れているのが透けて見えてキレイだ。
大久保の滝を望む階段を上りきり、三重の滝への分岐まで下ると
先行していた年配のご夫婦が三重の滝へ向かっていったので、三重の滝は帰りによることに。
三重の滝の分岐の先から凍結箇所がでてきたので軽アイゼンを装着。
竜神の滝もいい感じ。
こちらも滝の内側を水が流れています。
遊歩道はスケートリンク状の場所もたくさん出てくるようになってきた。
慎重に慎重に。
貞泉の滝もボリューミー!
うわぁ!!
本日イチの難所。
湧き水が凍って氷瀑化したもので遊歩道が塞がれる寸前。。。
鎖の外に足を置かないと私では通れなかった。
足元は当然スケートリンク。怖い~。
アイゼンを利かせて!
あれ七ツ釜五段の滝の手前の方杖橋が架け替え工事中だって。
架設の橋を渡る。
10:07
さて橋を渡って七ツ釜五段の滝。
完全な氷瀑にはなっていなかったけど、
美しい!

上の3段は完全に凍ってるようだし、最下段もほぼ凍ってる。
でも、お湯を沸かしてカフェオレを飲もうとしたら三脚を倒してしまい
レンズを壊してしまった。
撮影はできるけどAFとMFの切り替えができなくなってしまった。グスン

10:54
下山開始。
帰りは三重の滝を撮影するだけでサクサクと。
で三重の滝。
観瀑台から三重の滝を撮影するついでにアイゼンをはずしました。
吊橋まで戻ってくると、晴れていて今度は鶏冠山がバッチリ見えました。
12:27
駐車場に戻り、毎度おなじみのヨモギ餅をお土産に買ってから帰宅しました。
2011年01月23日
思い出の滝① 常布の滝
滝のブログのはずなのに山のネタばかりなので
今までの訪瀑で印象に残ったものを紹介していきたいと思います。
まずは、本格的に訪瀑を始めて間もない頃に訪れた
群馬県の草津にある常布の滝です。
登山口にたどり着くのも大変だったし、登山道もきつかったぁ
。
超初心者がソロで行ったのは無謀だったなと今は反省してます。
2007年6月30日
バイクで3:40に出発。
草津に着くと雨
が降り出しました。
30分ほど道の駅で雨宿り。
再出発すると登山口が分からずどんどんバイクで上って行っちゃいました。
かなり標高が高いところまで来ると身の危険を感じるほどの強風が。

さらに進むと白根山のレストハウス。
しかも風にプラスしてガスと雨も。もはや嵐。
流石に間違いだと気づき引き返します。
標高が下がると嵐は収まっていました。
そして、なんとか登山口を発見。

まずは20分ほど人気の無いごく緩い斜面の登り。
熊ベルの音が響き渡ります。

蟻の塔渡りというやせ尾根を渡ると林道に合流。
林道を少し進むと『常布の滝』の看板。
ここまで35分ほど。
あっさり着いたなと思っていたら遠望のできる観瀑台でした。
天気はすいぶん急速に回復しているようです。

まだ遠いな。
観瀑台の付近の看板によると滝のそばに行けそうかな?

さらに5分ほど進むと分岐に到着。
でこの看板。

上級者コース・・・
距離720mで所要時間30分・・・
超初心者はビビリましたね。
でも滝を間近で見たいという欲望が勝っちゃいました。
まずは急な下り。降雨後なので滑ります。
慎重に下らざるをえず、必要以上に脚力を消耗。
下りきると沢沿いの道に変わり、
一気に細く急な登りに転じます。
危険箇所には鎖やロープがありました。
また倒木もあってくぐったりとハード。

ヘロヘロになって諦めたくなった頃、常布の滝の真横に出ました。

しかし、上の写真にチラリと見えますが、
『この先危険、立入り禁止』的なことが書かれた看板があり
現に登山道も終わっているようです。
でもここまできたら諦めきれない。
看板の先に進むとなんとか降りられそう。
細心の注意を払って何とか滝前に降り立ちました。
振り返って、今降りた斜面を見上げます。

分岐からここまで30分。何とかコースタイム通りで辿り着きました!
トータルでは1時間10分。
さぁお待ちかねの常布の滝です。

神秘的な風合いで雄々しい岩盤。豪快な直瀑。間近なので迫力満点。
これまでの苦労を全て忘れさせてくれるほどの感動でした。
スケール感が伝わらないので翌年に再訪した時に
ご案内した知人との比較です。

本当にいい滝でした。
ちなみに翌年の再訪時は林道を車で進めるところまで進んでから歩き始めたのですが、
こちらの方が30分は時間短縮できました。
今までの訪瀑で印象に残ったものを紹介していきたいと思います。
まずは、本格的に訪瀑を始めて間もない頃に訪れた
群馬県の草津にある常布の滝です。
登山口にたどり着くのも大変だったし、登山道もきつかったぁ

超初心者がソロで行ったのは無謀だったなと今は反省してます。
2007年6月30日
バイクで3:40に出発。
草津に着くと雨

30分ほど道の駅で雨宿り。
再出発すると登山口が分からずどんどんバイクで上って行っちゃいました。
かなり標高が高いところまで来ると身の危険を感じるほどの強風が。

さらに進むと白根山のレストハウス。
しかも風にプラスしてガスと雨も。もはや嵐。
流石に間違いだと気づき引き返します。
標高が下がると嵐は収まっていました。
そして、なんとか登山口を発見。

まずは20分ほど人気の無いごく緩い斜面の登り。
熊ベルの音が響き渡ります。

蟻の塔渡りというやせ尾根を渡ると林道に合流。
林道を少し進むと『常布の滝』の看板。
ここまで35分ほど。
あっさり着いたなと思っていたら遠望のできる観瀑台でした。
天気はすいぶん急速に回復しているようです。

まだ遠いな。
観瀑台の付近の看板によると滝のそばに行けそうかな?

さらに5分ほど進むと分岐に到着。
でこの看板。

上級者コース・・・
距離720mで所要時間30分・・・
超初心者はビビリましたね。
でも滝を間近で見たいという欲望が勝っちゃいました。
まずは急な下り。降雨後なので滑ります。
慎重に下らざるをえず、必要以上に脚力を消耗。
下りきると沢沿いの道に変わり、
一気に細く急な登りに転じます。
危険箇所には鎖やロープがありました。
また倒木もあってくぐったりとハード。

ヘロヘロになって諦めたくなった頃、常布の滝の真横に出ました。

しかし、上の写真にチラリと見えますが、
『この先危険、立入り禁止』的なことが書かれた看板があり
現に登山道も終わっているようです。
でもここまできたら諦めきれない。
看板の先に進むとなんとか降りられそう。
細心の注意を払って何とか滝前に降り立ちました。
振り返って、今降りた斜面を見上げます。

分岐からここまで30分。何とかコースタイム通りで辿り着きました!
トータルでは1時間10分。
さぁお待ちかねの常布の滝です。

神秘的な風合いで雄々しい岩盤。豪快な直瀑。間近なので迫力満点。
これまでの苦労を全て忘れさせてくれるほどの感動でした。
スケール感が伝わらないので翌年に再訪した時に
ご案内した知人との比較です。

本当にいい滝でした。
ちなみに翌年の再訪時は林道を車で進めるところまで進んでから歩き始めたのですが、
こちらの方が30分は時間短縮できました。
2011年01月22日
氷瀑!払沢の滝
1/22
今日は息子の高校受験初日で
家族から「出かけるなら息子を駅まで送ってからにするように」との指令・・・
仕方が無いので、今年はだいぶ凍っていそうな払沢の滝に行くことにしました。
6:55に家を出発。
息子を最寄り駅で落として、払沢の滝へ向かいます。
8:21
駐車場に到着。
かなりの車が止まっていて嫌な予感。

8:31
足元を整え、出発です。
遊歩道では沢山の人とすれ違いました。
滝の手前の流れが凍りかけていてキレイ
滝も期待できるかな?

8:38
滝に到着。
おおっ!結構凍っていました。
昨日の段階で75%だそうです。

それにしても人が多い。
園児からお爺さんお婆さんまで、まさに老若男女が入り乱れています。

滝のまん前で三脚を据えて動こうとしない数人のカメラマンがいて困ります。
何カットか彼らの写りこまないアングルから写真を撮って30分ほどの滞在で退散しました。
帰りの遊歩道からはきれいな馬頭刈尾根が見えていて
大岳山まで行こうか迷いました。

ですが、『まぁ今日のところは緊張して頑張っている息子を迎えにいってやるか!』
と受験校に向け車を走らせたのでした。。。
今日は息子の高校受験初日で
家族から「出かけるなら息子を駅まで送ってからにするように」との指令・・・
仕方が無いので、今年はだいぶ凍っていそうな払沢の滝に行くことにしました。
6:55に家を出発。
息子を最寄り駅で落として、払沢の滝へ向かいます。
8:21
駐車場に到着。
かなりの車が止まっていて嫌な予感。

8:31
足元を整え、出発です。
遊歩道では沢山の人とすれ違いました。
滝の手前の流れが凍りかけていてキレイ
滝も期待できるかな?

8:38
滝に到着。
おおっ!結構凍っていました。
昨日の段階で75%だそうです。

それにしても人が多い。
園児からお爺さんお婆さんまで、まさに老若男女が入り乱れています。

滝のまん前で三脚を据えて動こうとしない数人のカメラマンがいて困ります。
何カットか彼らの写りこまないアングルから写真を撮って30分ほどの滞在で退散しました。
帰りの遊歩道からはきれいな馬頭刈尾根が見えていて
大岳山まで行こうか迷いました。

ですが、『まぁ今日のところは緊張して頑張っている息子を迎えにいってやるか!』
と受験校に向け車を走らせたのでした。。。
2011年01月10日
鷹ノ巣山から・・・Part2
1/8
全く物足りない体が『もっと歩こうぜ』と言っています。
とにかく鷹ノ巣小屋まで戻って判断しようと決め、石尾根を下る準備です。
アイゼンを出すほどではないにしても、登りと同じでは危険と判断し
めったに使わないストックをだしました。

9:20に山頂を出発、
9:42 非難小屋まで戻り、コース案内看板を見ると
非難小屋→高丸山が45分、高丸山→七ツ石山が55分。
往復しても約3時間なら時間的にも余裕ジャン!

それならと、想定外の縦走を決行することに。
上手くすれば雲取の往復も出来るかもと思いながら9:45に出発。
木が伐採されたと思われる視界の開けたエリアからは富士山が美しい。

振り返ると鷹ノ巣山が胸を張っていました。

10:11
24分でとあるピークに到着。
しかし山名表記の看板が見当りません。
よく見ると杭の根元に板が落ちています。
看板をひっくり返し、杭に立てかけ直すと『日陰名栗峰』の表記が。

高丸山でないとすると、その向こうに見えるピークが高丸山か。

コースタイム45分?
あと20分でたどり着ける距離にはとうてい見えない。
しかも見るからに急坂が待ち受けています。
でも十二分に体力は余っているので、出発です。
そしてお待ちかね?の、今日イチの急坂。
もはや登山道というより、崩落跡のように見えます。
実際、足元の土が崩れて滑って危ない。

10:44
何とか高丸山のピークに到着しました。
非難小屋から59分。。。
おかしいなぁ、そんなにコースタイムとかけ離れたことはないんだけどなぁ。

山頂で写真だけ撮って、取り合えず七ツ石山を目指します。
11:32
七ツ石小屋との最初の分岐。
11:38
12/23に七ツ石山に登った時に通った分岐に到着。
その時より明らかに雪が減っています。

前回は雪で覆われていて分かりませんでしたが
頂上直下はこんなに岩がゴロゴロしていたんだなぁ。

11:47
七ツ石山のピークに到着です。

さて流石に腹が減ったので昼食です。
と・こ・ろ・が、マルタイの棒ラーメンを作って食べようと思い
バーナー等を持ってきたのですが、肝心のラーメンを忘れてきていました(爆)。
ということで、今日も常備しているカップ麺です。

食事をしながらこの後の予定を考えます。
体力的には雲取まで行けそうですが
時間的に下山が難しいので今回もここで引き返すことに。
鷹ノ巣~七ツ石まで会った人は、3組4人でしたが、
食事をしていると、どんどん人が登ってきます。
ちょっと混んできたのでちゃっちゃと後片付けをします。
12:10
そして下山開始です。
少し風が出てきて寒く感じます。
下山はピークハントをせずに巻道で戻ります。
七ツ石小屋との2つ目の分岐から巻道に入りました。
明るい石尾根とは対照的に、暗く寂しい感じの道ですが
ほぼ平坦なので、時間を短縮することができます。
12:34
千本つつじを通過。

13:22
鷹ノ巣小屋まで戻ってきました。
所要時間1時間12分。
看板によると七ツ石山→鷹ノ巣小屋のコースタイムは1時間20分。
もしかしてコースタイムは巻道によるもの?
それともただ私が鈍足なだけでしょうか?
小屋脇のトイレを借り、
13:28に小屋を出発です。
下山も順調で、最後の難所の登山口もなんとか無事にクリア。
14:27
車に戻りました。
ちょうど、ご夫妻が帰るところでご挨拶。
下山で少し疲れましたが、心地良い疲労感に大満足。
あ~今度はどこに登ろうかなぁ?
全く物足りない体が『もっと歩こうぜ』と言っています。
とにかく鷹ノ巣小屋まで戻って判断しようと決め、石尾根を下る準備です。
アイゼンを出すほどではないにしても、登りと同じでは危険と判断し
めったに使わないストックをだしました。
9:20に山頂を出発、
9:42 非難小屋まで戻り、コース案内看板を見ると
非難小屋→高丸山が45分、高丸山→七ツ石山が55分。
往復しても約3時間なら時間的にも余裕ジャン!
それならと、想定外の縦走を決行することに。
上手くすれば雲取の往復も出来るかもと思いながら9:45に出発。
木が伐採されたと思われる視界の開けたエリアからは富士山が美しい。
振り返ると鷹ノ巣山が胸を張っていました。
10:11
24分でとあるピークに到着。
しかし山名表記の看板が見当りません。
よく見ると杭の根元に板が落ちています。
看板をひっくり返し、杭に立てかけ直すと『日陰名栗峰』の表記が。
高丸山でないとすると、その向こうに見えるピークが高丸山か。
コースタイム45分?
あと20分でたどり着ける距離にはとうてい見えない。
しかも見るからに急坂が待ち受けています。
でも十二分に体力は余っているので、出発です。
そしてお待ちかね?の、今日イチの急坂。
もはや登山道というより、崩落跡のように見えます。
実際、足元の土が崩れて滑って危ない。
10:44
何とか高丸山のピークに到着しました。
非難小屋から59分。。。
おかしいなぁ、そんなにコースタイムとかけ離れたことはないんだけどなぁ。
山頂で写真だけ撮って、取り合えず七ツ石山を目指します。
11:32
七ツ石小屋との最初の分岐。
11:38
12/23に七ツ石山に登った時に通った分岐に到着。
その時より明らかに雪が減っています。
前回は雪で覆われていて分かりませんでしたが
頂上直下はこんなに岩がゴロゴロしていたんだなぁ。
11:47
七ツ石山のピークに到着です。
さて流石に腹が減ったので昼食です。
と・こ・ろ・が、マルタイの棒ラーメンを作って食べようと思い
バーナー等を持ってきたのですが、肝心のラーメンを忘れてきていました(爆)。
ということで、今日も常備しているカップ麺です。
食事をしながらこの後の予定を考えます。
体力的には雲取まで行けそうですが
時間的に下山が難しいので今回もここで引き返すことに。
鷹ノ巣~七ツ石まで会った人は、3組4人でしたが、
食事をしていると、どんどん人が登ってきます。
ちょっと混んできたのでちゃっちゃと後片付けをします。
12:10
そして下山開始です。
少し風が出てきて寒く感じます。
下山はピークハントをせずに巻道で戻ります。
七ツ石小屋との2つ目の分岐から巻道に入りました。
明るい石尾根とは対照的に、暗く寂しい感じの道ですが
ほぼ平坦なので、時間を短縮することができます。
12:34
千本つつじを通過。
13:22
鷹ノ巣小屋まで戻ってきました。
所要時間1時間12分。
看板によると七ツ石山→鷹ノ巣小屋のコースタイムは1時間20分。
もしかしてコースタイムは巻道によるもの?
それともただ私が鈍足なだけでしょうか?
小屋脇のトイレを借り、
13:28に小屋を出発です。
下山も順調で、最後の難所の登山口もなんとか無事にクリア。
14:27
車に戻りました。
ちょうど、ご夫妻が帰るところでご挨拶。
下山で少し疲れましたが、心地良い疲労感に大満足。
あ~今度はどこに登ろうかなぁ?
2011年01月08日
鷹ノ巣山から・・・Part1
1/8
三連休の初日、鷹ノ巣山に行くことにしました。
三連休なので山小屋泊も考えたのですが、
明日どうしてもはずせない用事(ミニバス)があるので日帰りです。
まず奥多摩イチの急登と言われる東日原からのルートを考えたのですが、
車山行でピストンが基本の私は、この季節その下りが怖く
『奥』という集落にある登山口から登ることにしました。
5:08
自宅を出発。
奥へ向かう林道は離合が困難なほど細く(往復とも離合は無かったけどね)、
奥と言うだけあって長い。。。
6:55
何とか林道終点にある登山道入口に到着。
都合よく3台ほど停められるスペースになっているのでここに駐車。
ちょっと驚いたのは、こんなマイナールートなのに
既に私より年配のご夫妻が先着していたこと(後ろの車)。

天気予報では今日は快晴。しかも昨日までの寒波も一休みとのこと。
でも寒波の影響もあり、外気温はまだ-6℃。。。

恐る恐る車外に出ると『寒くない!』。
風裏なのか全くの無風。
7:05
まだ準備が整わないご夫妻に『お先です』と一声かけ出発です。

ところがこの入口がこの山行の最大の難所(大袈裟)でした。
階段なのですが急な上に、大量の崩れやすい砂が堆積していて
足をまともに置くことが出来ません。
そのためなのでしょうが鉄筋やロープが設置されておりました。
登山口の階段をクリアししばらく登ると
7:12
浅間神社の鳥居に到着。
この上も枯葉と浮石でちょっと歩きづらかった。

神社の先は尾根の巻道。
写真のような道が続きますが、早くも木々の間から富士山がチラチラ。

尾根上に出ました。
針葉樹エリアは根っこで歩きづらく、
広葉樹エリアは落葉の吹き溜まりで歩きづらかった。

奥多摩の中でも熊が多いといわれているらしいこの鷹ノ巣に続く尾根一体。
山野井氏が襲われたのも1本東の登山道です。
広葉樹エリアには、確かに熊棚らしい跡がところどころ見受けられます。
湯ノ丸で熊に遭遇した私はこの季節でないと踏み込めないかも。
8:36
水場に到着。

水場から振り返ると富士山がクッキリ見えました!
8:41
石尾根上にある非難小屋に到着。非難小屋内部を見学して
8:46鷹ノ巣山頂に向け出発です。

石尾根からは富士山のよく見えるポイントがありました。
そのポイントを過ぎると、石尾根に雪が着いていました。
しかし若干凍結していますが、登りはアイゼンなしで大丈夫と判断し進みます。
9:12
無人の鷹ノ巣山頂に到着!

ここまで登ってもほぼ無風。
コンディションが良いので食事を取ろうかとも思いましたが、腹は減っていません。
それより何よりあっさり登ることが出来て拍子抜けです。
時間も早いし、私の体が全然、物足りないと言っています。
さぁどうする?
To be continued・・・
三連休の初日、鷹ノ巣山に行くことにしました。
三連休なので山小屋泊も考えたのですが、
明日どうしてもはずせない用事(ミニバス)があるので日帰りです。
まず奥多摩イチの急登と言われる東日原からのルートを考えたのですが、
車山行でピストンが基本の私は、この季節その下りが怖く
『奥』という集落にある登山口から登ることにしました。
5:08
自宅を出発。
奥へ向かう林道は離合が困難なほど細く(往復とも離合は無かったけどね)、
奥と言うだけあって長い。。。
6:55
何とか林道終点にある登山道入口に到着。
都合よく3台ほど停められるスペースになっているのでここに駐車。
ちょっと驚いたのは、こんなマイナールートなのに
既に私より年配のご夫妻が先着していたこと(後ろの車)。
天気予報では今日は快晴。しかも昨日までの寒波も一休みとのこと。
でも寒波の影響もあり、外気温はまだ-6℃。。。
恐る恐る車外に出ると『寒くない!』。
風裏なのか全くの無風。
7:05
まだ準備が整わないご夫妻に『お先です』と一声かけ出発です。
ところがこの入口がこの山行の最大の難所(大袈裟)でした。
階段なのですが急な上に、大量の崩れやすい砂が堆積していて
足をまともに置くことが出来ません。
そのためなのでしょうが鉄筋やロープが設置されておりました。
登山口の階段をクリアししばらく登ると
7:12
浅間神社の鳥居に到着。
この上も枯葉と浮石でちょっと歩きづらかった。
神社の先は尾根の巻道。
写真のような道が続きますが、早くも木々の間から富士山がチラチラ。
尾根上に出ました。
針葉樹エリアは根っこで歩きづらく、
広葉樹エリアは落葉の吹き溜まりで歩きづらかった。
奥多摩の中でも熊が多いといわれているらしいこの鷹ノ巣に続く尾根一体。
山野井氏が襲われたのも1本東の登山道です。
広葉樹エリアには、確かに熊棚らしい跡がところどころ見受けられます。
湯ノ丸で熊に遭遇した私はこの季節でないと踏み込めないかも。
8:36
水場に到着。
水場から振り返ると富士山がクッキリ見えました!
8:41
石尾根上にある非難小屋に到着。非難小屋内部を見学して
8:46鷹ノ巣山頂に向け出発です。
石尾根からは富士山のよく見えるポイントがありました。
そのポイントを過ぎると、石尾根に雪が着いていました。
しかし若干凍結していますが、登りはアイゼンなしで大丈夫と判断し進みます。
9:12
無人の鷹ノ巣山頂に到着!
ここまで登ってもほぼ無風。
コンディションが良いので食事を取ろうかとも思いましたが、腹は減っていません。
それより何よりあっさり登ることが出来て拍子抜けです。
時間も早いし、私の体が全然、物足りないと言っています。
さぁどうする?
To be continued・・・
2011年01月02日
山初め!大菩薩嶺
1/2
本当は3日に行く予定だったのですが、3日は別の用事があることが判明。
天気予報が良さそうだったので、急遽、今日行ってきました。
4:53自宅を出発。道が信じられないくらい空いています。
快調に走り、小菅村側の大菩薩嶺登山口に6:50に到着。
登山口の100mほど上にある3台位おけそうなスペースに駐車。
準備をし駐車場を7:11に出発、7:13登山口に到着。
ここが950m付近なので1100mの登りの始まりです。

熊ベルを忘れてきたのですが、もうこの季節は大丈夫だろうと進みます。
よく整備された歩きやすい登山道で、斜度もきつすぎず緩すぎず適度な感じでした。
20分ほど歩くと、登山道に雪が出てきました。

北斜面の登山道には、雪が着いていて、
南斜面には無いという状況が1600m付近まで続きました。
中途半端に雪の着いている橋は少し怖かった。

1600m付近を過ぎると、もう完全な雪道。
でも凍っていないのでアイゼンなしで問題ありませんでした。
9:24に1700m付近のフルコンバに到着です。

フルコンバは眺めが良く、しばし休憩。
9:30に再出発。
雪はどんどん深くなっていきますが、登りやすくアイゼンの出番はまだ。
途中写真のようなキレイな景色が疲れた体を癒してくれます。

フルコンバから頑張って登ること46分。
10:16大菩薩峠に到着です。
時折吹く風はもの凄く冷たいですが、風速は弱く絶好のコンディション。
南アルプスが良く見えました!

ここからでは富士山が見えないので、大菩薩嶺方面に向かいます。
峠からすぐの岩場の登りで、雪で滑り始めたので軽アイゼンを装着。

アイゼンが良く効いて歩きやすい!
富士山が良く見える場所でパチリ。

一眼も出し何カットも撮影しているので中々距離が稼げませんが
ようやく2000mを通過。あと少し。。。

11:26ようやく大菩薩嶺に到着です。

眺望はありませんが、日向では眩しすぎて目がおかしくなりそうなので
ここで昼食にしました。
今日はチリトマトヌードルにおにぎり2個。

食後はすぐに出発。
身支度を整え11:40に出発。
写真はタップリ撮ったので、もう休むことなくひたすら下山します。
12:10大菩薩峠→12:31フルコンバ
ここでアイゼンをはずしました。
なお快調に下山しますが、ラスト1Km位のあたりで
狩猟をしているオジサンと遭遇。散弾銃が怖かったですが
色々とお話しながらスピードを落として下山しました。
13:43無事、駐車場に戻りました!
新年早々いい山行ができたので、今年はいい年になるといいなぁ。
本当は3日に行く予定だったのですが、3日は別の用事があることが判明。
天気予報が良さそうだったので、急遽、今日行ってきました。
4:53自宅を出発。道が信じられないくらい空いています。
快調に走り、小菅村側の大菩薩嶺登山口に6:50に到着。
登山口の100mほど上にある3台位おけそうなスペースに駐車。
準備をし駐車場を7:11に出発、7:13登山口に到着。
ここが950m付近なので1100mの登りの始まりです。
熊ベルを忘れてきたのですが、もうこの季節は大丈夫だろうと進みます。
よく整備された歩きやすい登山道で、斜度もきつすぎず緩すぎず適度な感じでした。
20分ほど歩くと、登山道に雪が出てきました。
北斜面の登山道には、雪が着いていて、
南斜面には無いという状況が1600m付近まで続きました。
中途半端に雪の着いている橋は少し怖かった。
1600m付近を過ぎると、もう完全な雪道。
でも凍っていないのでアイゼンなしで問題ありませんでした。
9:24に1700m付近のフルコンバに到着です。
フルコンバは眺めが良く、しばし休憩。
9:30に再出発。
雪はどんどん深くなっていきますが、登りやすくアイゼンの出番はまだ。
途中写真のようなキレイな景色が疲れた体を癒してくれます。
フルコンバから頑張って登ること46分。
10:16大菩薩峠に到着です。
時折吹く風はもの凄く冷たいですが、風速は弱く絶好のコンディション。
南アルプスが良く見えました!
ここからでは富士山が見えないので、大菩薩嶺方面に向かいます。
峠からすぐの岩場の登りで、雪で滑り始めたので軽アイゼンを装着。
アイゼンが良く効いて歩きやすい!
富士山が良く見える場所でパチリ。
一眼も出し何カットも撮影しているので中々距離が稼げませんが
ようやく2000mを通過。あと少し。。。
11:26ようやく大菩薩嶺に到着です。
眺望はありませんが、日向では眩しすぎて目がおかしくなりそうなので
ここで昼食にしました。
今日はチリトマトヌードルにおにぎり2個。
食後はすぐに出発。
身支度を整え11:40に出発。
写真はタップリ撮ったので、もう休むことなくひたすら下山します。
12:10大菩薩峠→12:31フルコンバ
ここでアイゼンをはずしました。
なお快調に下山しますが、ラスト1Km位のあたりで
狩猟をしているオジサンと遭遇。散弾銃が怖かったですが
色々とお話しながらスピードを落として下山しました。
13:43無事、駐車場に戻りました!
新年早々いい山行ができたので、今年はいい年になるといいなぁ。
2011年01月01日
激歩!蕎麦粒山Part2
12/30
笙ノ岩山山頂で作戦会議の結果、
『このあとは距離は長いが、さほど高低差はないはず』
という結論に達し、予定通り蕎麦粒山を目指すことに。
11:00出発。
山登り復帰初戦のがらおサンが、どうやらヘッドライトを忘れたらしく
16:00位には下山しないとまずいと2人で焦りました。
なので平坦な尾根ではスピードを上げます。
しかし、確かになだらかな尾根歩きの箇所も多いのですが
登りの箇所はことごとく急坂。。。
めげそうになりますが、頑張りました。
なので12:13に写真の蕎麦粒の巻道の登山道に出た時には安心しましたよ。

さぁもう少し。
しかしやはり頂上直下は急坂・・・しかも枯葉の海で歩きにくい。

12:28なんとか登頂に成功です。
あまり時間に余裕が無いので、テルモスの湯を沸かしなおし
カップ麺とおにぎりを食べ13:05川苔山方面に向け下山開始です。

地形図と異なり急坂を登り返す場所もありましたが、
日向沢ノ峰(ひなたさわのうら)の平坦路は快適に歩けました。

しかし、このまま川苔山方面からだと16:00までに下山するのは厳しそう。
どうしようかと話しながら進みます。
14:14すると踊平の分岐で、林道に降りられることが判明。
林道ならば日没してもまだましなので
今回はここで林道に下りることにしました。

14:18
どのくらいの距離があるか分かりませんが
まぁ勝手知ったる川苔林道なので
落石にだけは注意しながら下山しました。
百尋の滝のビューポイントまで降りてくると
一層安心したので、大好きな百尋をパチリ。
相変わらず(当たり前)美しくて良かった。
意外と水量もあってビックリ。

そんなこんなで珍道中になってしまいましたが、
15:50、約20Kmを踏破し、細倉橋に戻ってきました。

登山靴を脱いだときの爽快感がたまりませんでした!
がらおサン、長くて辛かったけど、
終わってみれば楽しい山納めにお付き合いいただき有難うございました。
2011年もご一緒しましょうね!
笙ノ岩山山頂で作戦会議の結果、
『このあとは距離は長いが、さほど高低差はないはず』
という結論に達し、予定通り蕎麦粒山を目指すことに。
11:00出発。
山登り復帰初戦のがらおサンが、どうやらヘッドライトを忘れたらしく
16:00位には下山しないとまずいと2人で焦りました。
なので平坦な尾根ではスピードを上げます。
しかし、確かになだらかな尾根歩きの箇所も多いのですが
登りの箇所はことごとく急坂。。。
めげそうになりますが、頑張りました。
なので12:13に写真の蕎麦粒の巻道の登山道に出た時には安心しましたよ。
さぁもう少し。
しかしやはり頂上直下は急坂・・・しかも枯葉の海で歩きにくい。
12:28なんとか登頂に成功です。
あまり時間に余裕が無いので、テルモスの湯を沸かしなおし
カップ麺とおにぎりを食べ13:05川苔山方面に向け下山開始です。
地形図と異なり急坂を登り返す場所もありましたが、
日向沢ノ峰(ひなたさわのうら)の平坦路は快適に歩けました。
しかし、このまま川苔山方面からだと16:00までに下山するのは厳しそう。
どうしようかと話しながら進みます。
14:14すると踊平の分岐で、林道に降りられることが判明。
林道ならば日没してもまだましなので
今回はここで林道に下りることにしました。
14:18
どのくらいの距離があるか分かりませんが
まぁ勝手知ったる川苔林道なので
落石にだけは注意しながら下山しました。
百尋の滝のビューポイントまで降りてくると
一層安心したので、大好きな百尋をパチリ。
相変わらず(当たり前)美しくて良かった。
意外と水量もあってビックリ。
そんなこんなで珍道中になってしまいましたが、
15:50、約20Kmを踏破し、細倉橋に戻ってきました。
登山靴を脱いだときの爽快感がたまりませんでした!
がらおサン、長くて辛かったけど、
終わってみれば楽しい山納めにお付き合いいただき有難うございました。
2011年もご一緒しましょうね!