2023年09月03日
復活の狼煙「棒ノ嶺」
202.8.26(土)
最後の訪瀑は2019年の愛媛以来、行っておらず、コロナの制約も事実上なくなったので遅ればせながら活動再開を決意。
何もこんなクソ暑い時期に復帰する必要もないかなと思いながら、通いなれた棒ノ嶺に行ってみることにした。
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最後の訪瀑は2019年の愛媛以来、行っておらず、コロナの制約も事実上なくなったので遅ればせながら活動再開を決意。
何もこんなクソ暑い時期に復帰する必要もないかなと思いながら、通いなれた棒ノ嶺に行ってみることにした。
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2019年06月23日
日和田山・物見山
2019.6.22(土)
7月に訪瀑を予定しているので、足慣らしで山を歩いておきたいのだが、
ここのところ週末はまさに梅雨空が続き行けていなかった。
この日の予報も当初は『午前中は何とか持ちそう』みたいな感じだったので出かけてみた。 続きを読む
7月に訪瀑を予定しているので、足慣らしで山を歩いておきたいのだが、
ここのところ週末はまさに梅雨空が続き行けていなかった。
この日の予報も当初は『午前中は何とか持ちそう』みたいな感じだったので出かけてみた。 続きを読む
2016年04月10日
棒ノ嶺
2016.4.9(土)
GWに向けいいかげん始動しないと、ということで今年の初山行。。。
例年、年明けは月1~2回のペースでトレーニング登山に行くのだが、今年は体重増もあって行きそびれた・・・
トレーニング初めは、いつも手軽に棒ノ嶺。
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GWに向けいいかげん始動しないと、ということで今年の初山行。。。
例年、年明けは月1~2回のペースでトレーニング登山に行くのだが、今年は体重増もあって行きそびれた・・・
トレーニング初めは、いつも手軽に棒ノ嶺。
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2015年01月27日
大野峠~丸山
2015.1.25(日)
2015年登山部(部長:息子、プランナー:私、食べる人:姉)の初活動。
と言っても、部長の息子は大学の試験期間のため欠席。
姉と2人で行くなら飲み重視。
前回(先々週)一人で行こうと思いながら行けなかった芦ヶ久保のそば&うどんを最終目的にし、
芦ヶ久保起点で芦ヶ久保に戻れる丸山に行くことに。 続きを読む
2015年登山部(部長:息子、プランナー:私、食べる人:姉)の初活動。
と言っても、部長の息子は大学の試験期間のため欠席。
姉と2人で行くなら飲み重視。
前回(先々週)一人で行こうと思いながら行けなかった芦ヶ久保のそば&うどんを最終目的にし、
芦ヶ久保起点で芦ヶ久保に戻れる丸山に行くことに。 続きを読む
2015年01月20日
二子山から縦走
2015.1.10(土)
芦ヶ久保に美味しい手打うどんと蕎麦があるという噂を聞いたので
トレーニング登山がてら行ってみることにした。
芦ヶ久保といえばアクセスの良い二子山。
昨年の冬に姉と行った山だ。 続きを読む
芦ヶ久保に美味しい手打うどんと蕎麦があるという噂を聞いたので
トレーニング登山がてら行ってみることにした。
芦ヶ久保といえばアクセスの良い二子山。
昨年の冬に姉と行った山だ。 続きを読む
2014年08月16日
棒ノ嶺(棒ノ折山)
2014/8/16(土)
ある読者から『最近ブログ名と関係ない記事が多い』との指摘。
そう言われたら、行きたくないけど山に行くか、ということで
準ホームグランドの棒ノ嶺に行ってきました。
真夏の低山登山なんて、
ドラえもんの『くろうみそ』を舐めるようなものだから
気が進まないんだけどね。
続きを読む
ある読者から『最近ブログ名と関係ない記事が多い』との指摘。
そう言われたら、行きたくないけど山に行くか、ということで
準ホームグランドの棒ノ嶺に行ってきました。
真夏の低山登山なんて、
ドラえもんの『くろうみそ』を舐めるようなものだから
気が進まないんだけどね。
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2011年12月23日
棒ノ嶺からお楽しみへ
12/23
この3連休、時間が取れるのが今日だけだったので、
またもや近場の低山に行こうと考えていたのですが、
富士山の見える山は2週連続で行っているし、
中々、場所を決定できずにいました。
色々、考えているうちに、ふと奥多摩方面で行きたくても行けていない場所があることを思いつきました
普段、車山行が中心の私が行けていなかったところ、
そう、それは澤乃井酒造の利き酒処
澤乃井は沢井駅にあるので、そこ周辺の山にしよう!
ということで、最大の目的は澤乃井なのですが
『折角行くならしっかり目に歩きたい』
と思い、棒ノ嶺~岩茸石山~惣岳山の縦走をすることにしました。
電車山行に慣れないので緊張気味にスタート。
地元の駅から飯能を目指します。

電車に乗っているのは、部活へ行く高校生、山に行く人、忘年会で昨日帰れなかった人の、
3人種が多かったようです。
7:22
飯能駅に到着
7:40の名郷行きのバスを待ちます。
バスを持っているのは、十数名ですが全員登山者!

8:23
棒ノ嶺狙いの私は『さわらびの湯』で降りました。
『ここで、ほとんどの登山者が降りる』と思っていたのですが
降りたのは私1人。。。とても意外でした。

さて、1人なら1人で有難い!
早速、白谷沢の登山口を目指して歩き始めました。
8:44
登山口に到着。車も2台しかないので登山者は相当少ないようだ。

登山口までの上りが『いいウォーミングアップになった』と思っていたのですが、
中々ペースが掴めず、序盤は苦戦。
なんとか沢に出たあたりから、調子が戻りました(と言っても遅いのですが・・・)。
しばらく沢を進みます。標高が低いのもあるのでしょうが、
沢は全く凍っているところがなく、まだ晩秋の様相でした。

このコースのお楽しみのゴルジュ帯を通過。
鎖の付いた階段から振り返ってパチリ。

9:35
林道を通過。
登山口の水場は枯れていましたが、ここも枯れる寸前。
あまり期待しないほうがいいと思います。

休むことなく歩き。階段地帯に突入。

相変わらず歩きにくいのですが、多くの人が階段の脇を踏んでくれたようで
階段を使わずに歩ける場所が相当増えた気がします
。
10:11
頂上に到着!天気がよく眺望も抜群

頂上は風が強く寒い。。。
でも頂上には1人しかいなかったので、屋根つきベンチを確保。
屋根つきベンチには壁があるので、バーナーも問題なし!早速、食事の準備。
そうこうしているうちに、頂上には沢山の登山者が!
一体、どこから来たんだ?
お湯が沸いて調理完了。
今日はマルタイラーメンに持参の唐揚げとゆで卵をトッピング。

写真ではイマイチですが、体も温まって旨かった
。
10.:44
頂上を出発。ここからは完全に澤乃井モード。
ゴンジリ峠から岩茸石山方面に向かいます。
岩茸石山までゴンジリ峠から4.1Kmとの標識。
ここから先は、今まで以上にぐっと人が減って寂しい登山道になります。
まずは下って、登り返すと
11:08
黒山に到着。
ピークには2人の人がいました。

この後も、いくつかの小ピークを越えて、
12:24
岩茸石山に到着。

今までの登山道でほとんど人に会わなかったのに、
ここのピークにはワンサカ人がいました。
高水三山の一つで眺望もいいからなのでしょうが、
興醒めなので写真だけ撮ってスルー。
次も高水三山の一つ惣岳山を目指します。
しばらく、進むと頂上と巻道の分岐に到着。
目的は澤乃井なので巻道でも良かったのですが
頂上への登山道が面白そうだったので、ピークハントすることに。

見た目は厳しそうですが、実際には登りやすく
普通の登山道に飽きてきていたので、丁度良かったです。
12:57
惣岳山に到着。

5分ほど滞在し、さぁあとは下山だけ!
澤乃井!澤乃井!澤乃井!
御岳駅に下りる人が多いのか、沢井方面に行く人はゼロ。
登山道も寂しげ・・・
しかし私には澤乃井が待っているのだ!
頑張って下って、
13:53
里に戻ってきました。

沢井の駅を通過し、
14:10
澤乃井園に到着!

腹も減ってきていたのですが、飯よりも酒!

蓮根チップスと酒を注文。
年末ということで、柚子のお通しがついてラッキー!
時刻表を調べ、3:09の立川行きに乗ることに決め飲み始めます。

結局、11番から始めて、3番、2番、10番、3番、3番と計3合飲んで沢井駅に向かいました!
年末の営業は今日までらしく、ラッキーだったなぁ!
このパターン、はまっちゃいそうです!
この3連休、時間が取れるのが今日だけだったので、
またもや近場の低山に行こうと考えていたのですが、
富士山の見える山は2週連続で行っているし、
中々、場所を決定できずにいました。
色々、考えているうちに、ふと奥多摩方面で行きたくても行けていない場所があることを思いつきました

普段、車山行が中心の私が行けていなかったところ、
そう、それは澤乃井酒造の利き酒処

澤乃井は沢井駅にあるので、そこ周辺の山にしよう!
ということで、最大の目的は澤乃井なのですが
『折角行くならしっかり目に歩きたい』
と思い、棒ノ嶺~岩茸石山~惣岳山の縦走をすることにしました。
電車山行に慣れないので緊張気味にスタート。
地元の駅から飯能を目指します。
電車に乗っているのは、部活へ行く高校生、山に行く人、忘年会で昨日帰れなかった人の、
3人種が多かったようです。
7:22
飯能駅に到着
7:40の名郷行きのバスを待ちます。
バスを持っているのは、十数名ですが全員登山者!
8:23
棒ノ嶺狙いの私は『さわらびの湯』で降りました。
『ここで、ほとんどの登山者が降りる』と思っていたのですが
降りたのは私1人。。。とても意外でした。
さて、1人なら1人で有難い!
早速、白谷沢の登山口を目指して歩き始めました。
8:44
登山口に到着。車も2台しかないので登山者は相当少ないようだ。
登山口までの上りが『いいウォーミングアップになった』と思っていたのですが、
中々ペースが掴めず、序盤は苦戦。
なんとか沢に出たあたりから、調子が戻りました(と言っても遅いのですが・・・)。
しばらく沢を進みます。標高が低いのもあるのでしょうが、
沢は全く凍っているところがなく、まだ晩秋の様相でした。
このコースのお楽しみのゴルジュ帯を通過。
鎖の付いた階段から振り返ってパチリ。
9:35
林道を通過。
登山口の水場は枯れていましたが、ここも枯れる寸前。
あまり期待しないほうがいいと思います。
休むことなく歩き。階段地帯に突入。
相変わらず歩きにくいのですが、多くの人が階段の脇を踏んでくれたようで
階段を使わずに歩ける場所が相当増えた気がします

10:11
頂上に到着!天気がよく眺望も抜群

頂上は風が強く寒い。。。
でも頂上には1人しかいなかったので、屋根つきベンチを確保。
屋根つきベンチには壁があるので、バーナーも問題なし!早速、食事の準備。
そうこうしているうちに、頂上には沢山の登山者が!
一体、どこから来たんだ?
お湯が沸いて調理完了。
今日はマルタイラーメンに持参の唐揚げとゆで卵をトッピング。
写真ではイマイチですが、体も温まって旨かった

10.:44
頂上を出発。ここからは完全に澤乃井モード。
ゴンジリ峠から岩茸石山方面に向かいます。
岩茸石山までゴンジリ峠から4.1Kmとの標識。
ここから先は、今まで以上にぐっと人が減って寂しい登山道になります。
まずは下って、登り返すと
11:08
黒山に到着。
ピークには2人の人がいました。
この後も、いくつかの小ピークを越えて、
12:24
岩茸石山に到着。
今までの登山道でほとんど人に会わなかったのに、
ここのピークにはワンサカ人がいました。
高水三山の一つで眺望もいいからなのでしょうが、
興醒めなので写真だけ撮ってスルー。
次も高水三山の一つ惣岳山を目指します。
しばらく、進むと頂上と巻道の分岐に到着。
目的は澤乃井なので巻道でも良かったのですが
頂上への登山道が面白そうだったので、ピークハントすることに。
見た目は厳しそうですが、実際には登りやすく
普通の登山道に飽きてきていたので、丁度良かったです。
12:57
惣岳山に到着。
5分ほど滞在し、さぁあとは下山だけ!
澤乃井!澤乃井!澤乃井!
御岳駅に下りる人が多いのか、沢井方面に行く人はゼロ。
登山道も寂しげ・・・
しかし私には澤乃井が待っているのだ!
頑張って下って、
13:53
里に戻ってきました。
沢井の駅を通過し、
14:10
澤乃井園に到着!
腹も減ってきていたのですが、飯よりも酒!
蓮根チップスと酒を注文。
年末ということで、柚子のお通しがついてラッキー!
時刻表を調べ、3:09の立川行きに乗ることに決め飲み始めます。
結局、11番から始めて、3番、2番、10番、3番、3番と計3合飲んで沢井駅に向かいました!
年末の営業は今日までらしく、ラッキーだったなぁ!
このパターン、はまっちゃいそうです!
2010年12月18日
冷え冷え武甲山
12/18
今日は天気が良さそうなので、眺望がよくお手軽な武甲山に行くことに。
登山口までは車で行きます。
駐車場に車は無く1番乗りで、気温マイナス4度の中、6:50にスタート。
8丁目を過ぎたあたりの沢につくばナンバーの乗用車が完全に
ひっくり返っていてビックリ。
6月にあった自損事故だそうだ。
そんなこんなで中間点の大杉の広場に7:53に到着。

中間点を過ぎたあたりから登山道にはうっすら雪がありましたが
アイゼンを出すほどではありません。
一般コースと階段コースの分岐では階段コースに行くことに。
確かに急階段が続きますが、距離が短縮できました。
8:23に山頂に到着。当然、頂上は1人占め。
今日も秩父の街が良く見えました。

絶好の天気でしたが山頂は猛烈な寒さで鼻水が止まらず、
カップメンの中に数滴混入するもかまわず完食してきました。

下山途中はこれでもかというほどの人とすれ違いちょっと疲れました。。。
今日は天気が良さそうなので、眺望がよくお手軽な武甲山に行くことに。
登山口までは車で行きます。
駐車場に車は無く1番乗りで、気温マイナス4度の中、6:50にスタート。
8丁目を過ぎたあたりの沢につくばナンバーの乗用車が完全に
ひっくり返っていてビックリ。
6月にあった自損事故だそうだ。
そんなこんなで中間点の大杉の広場に7:53に到着。
中間点を過ぎたあたりから登山道にはうっすら雪がありましたが
アイゼンを出すほどではありません。
一般コースと階段コースの分岐では階段コースに行くことに。
確かに急階段が続きますが、距離が短縮できました。
8:23に山頂に到着。当然、頂上は1人占め。
今日も秩父の街が良く見えました。
絶好の天気でしたが山頂は猛烈な寒さで鼻水が止まらず、
カップメンの中に数滴混入するもかまわず完食してきました。
下山途中はこれでもかというほどの人とすれ違いちょっと疲れました。。。
2010年12月11日
伊豆ヶ岳縦走
12/11
今回は長い距離を歩き足の持久力をつけることを目的に
正丸駅~伊豆ヶ岳~子の権現~吾野駅の15Kmを歩くことにしました。
車を正丸駅の駐車場(500円)に置き7:15にスタート。

この日は気温が低くとても寒い。
天気予報が『日中は気温が上がる』と言っていたことを励みにまずは車道を登ります。
15分ほど登ると『かめ岩』経由で伊豆ヶ岳へ向かう登山口との分岐がありました。
ここは敢えて遠回りとなる正丸峠方面へ向かいます。

この先からようやく山道になり、正丸峠に向け一気に高度を上げていきます。
山道を抜けると正丸峠の旧道に出ます。
ここからは再び車道歩きですが、天気がよく眺めが良かった~。
8:02正丸峠に到着、風が強く寒かったぁ。

ここから登山道に入ります。
快調に歩き、小高山を通過すると、なんだかあっさりと男坂下へ。
現在、男坂は基本立ち入り禁止なので、私は女坂を目指します。
少し進むと分岐があり『女坂は登山道の下が崩落しているため立ち入り禁止』の看板。
左の道を行けば伊豆ヶ岳の山頂に行けるとのことだったのでその道を登ることに。
いわゆる『おかま坂』ですな。
そんなこんなで伊豆ヶ岳山頂に8:42に到着。

山頂に着くと、それまで吹いていた風がピタリとやみ、
日差しもあったので暖かく気持ちよかった。
ここでおにぎりを食べ今後に備えます。
伊豆ヶ岳から古御岳山に向け下ります。
ここのあたりの道はきつく、歩きづらいです。
下ったら登り返し。きついなぁ。
そんなこんなで9:09古御岳山山頂。

こんどは高畑山を目指します。
古御岳山からの下りは、こちらも急で下りづらい。。。
下りきると歩きやすい道になりホッ。
9:37高畑山山頂に到着ぅ。

休むことなく歩きます。
次は天目指峠ですが、ここは結構距離がありますが、
基本的に下りで標高をどんどん下げていきます。
10:15に到着ぅ。

ここまでは楽勝だったのですが、ここから子の権現までの
アップダウンの連続には少し心が折れかけました。
まぁ心が折れても進まなきゃ仕方が無いので我慢我慢・・・
10:54に子の権現に着いた時は嬉しかった。

子の権現で息子の学業成就のお守りを購入し
ここからはひたすら下山。
吾野駅に12:10に到着。
所要時間4時間55分。
今日は25Lのザックで歩いたのですが、次回このコースを歩く時は
トレーニングも兼ね、三脚等も積んでフル装備で歩こうと思いました。

電車の本数が少なく15分も待たされましたが
吾野駅から電車で正丸に戻り岐路に着きました。
今回は長い距離を歩き足の持久力をつけることを目的に
正丸駅~伊豆ヶ岳~子の権現~吾野駅の15Kmを歩くことにしました。
車を正丸駅の駐車場(500円)に置き7:15にスタート。
この日は気温が低くとても寒い。
天気予報が『日中は気温が上がる』と言っていたことを励みにまずは車道を登ります。
15分ほど登ると『かめ岩』経由で伊豆ヶ岳へ向かう登山口との分岐がありました。
ここは敢えて遠回りとなる正丸峠方面へ向かいます。
この先からようやく山道になり、正丸峠に向け一気に高度を上げていきます。
山道を抜けると正丸峠の旧道に出ます。
ここからは再び車道歩きですが、天気がよく眺めが良かった~。
8:02正丸峠に到着、風が強く寒かったぁ。
ここから登山道に入ります。
快調に歩き、小高山を通過すると、なんだかあっさりと男坂下へ。
現在、男坂は基本立ち入り禁止なので、私は女坂を目指します。
少し進むと分岐があり『女坂は登山道の下が崩落しているため立ち入り禁止』の看板。
左の道を行けば伊豆ヶ岳の山頂に行けるとのことだったのでその道を登ることに。
いわゆる『おかま坂』ですな。
そんなこんなで伊豆ヶ岳山頂に8:42に到着。
山頂に着くと、それまで吹いていた風がピタリとやみ、
日差しもあったので暖かく気持ちよかった。
ここでおにぎりを食べ今後に備えます。
伊豆ヶ岳から古御岳山に向け下ります。
ここのあたりの道はきつく、歩きづらいです。
下ったら登り返し。きついなぁ。
そんなこんなで9:09古御岳山山頂。
こんどは高畑山を目指します。
古御岳山からの下りは、こちらも急で下りづらい。。。
下りきると歩きやすい道になりホッ。
9:37高畑山山頂に到着ぅ。
休むことなく歩きます。
次は天目指峠ですが、ここは結構距離がありますが、
基本的に下りで標高をどんどん下げていきます。
10:15に到着ぅ。
ここまでは楽勝だったのですが、ここから子の権現までの
アップダウンの連続には少し心が折れかけました。
まぁ心が折れても進まなきゃ仕方が無いので我慢我慢・・・
10:54に子の権現に着いた時は嬉しかった。
子の権現で息子の学業成就のお守りを購入し
ここからはひたすら下山。
吾野駅に12:10に到着。
所要時間4時間55分。
今日は25Lのザックで歩いたのですが、次回このコースを歩く時は
トレーニングも兼ね、三脚等も積んでフル装備で歩こうと思いました。
電車の本数が少なく15分も待たされましたが
吾野駅から電車で正丸に戻り岐路に着きました。
2010年11月29日
きつかった~棒ノ嶺
11/27
今年の紅葉シーズンに諸々の事情により遠征に出られなかったため、
明らかな運動不足の私は、来春以降の本格的な訪瀑に備え軽登山から再開しようと決意。
その一発目として訪瀑もかねて早戸大滝に行こうと思っていたのですが
目覚めたのが6:40。。。
これではどこに行くにも遅すぎるのですが、
まずは『動き出すことが大事』と自分に言い聞かせ
近場でお手軽な棒ノ嶺に登ることにしました。
前日に準備はしておいたので6:50に家を出発。
8:18に白谷沢の登山口に到着。
名栗湖付近は紅葉が綺麗。

準備をし8:27に出発!
まず目に付いたのが登山口の水場が枯れていたこと。
寒いし水場があるので1Lしか水を用意していないことが急に心配に。
まぁ低山なので何とかなるっしょ。
沢沿いを進むと早速、藤懸の滝の登場です。
有難いことにまだ紅葉が残っていてラッキー。

沢沿いのこのコースは2回目ですが『林道に出るまでこんなに長かったっけ?』
と思いながら歩を進めます。
ようやく林道に出ると、そこの水場はちゃんとあって一安心。
さぁこの後が、確か歩きづらい登りです。
歩き始めると、水場の上は急坂。
それを過ぎると、段差が高くしかも踏面がえぐれている階段が登場。
まさに記憶の通りです。
息も絶え絶えに頑張り9:56に山頂に到着しました。
所要時間1時間29分。
頂上には10人ほどいてイス等はうまっていたのと
曇りで眺望がきかないので3分ほどの滞在で下山開始です。

下山中に、沢ルートの下部で
急に獣の鳴き声。。。
しかも頻繁に聞こえ始めました。
ほどなく犬の鳴き声が聞こえてきたので
鹿猟の人がいたのでしょう。
その証拠に、2頭の鹿が左上の斜面を猛スピードで逃げていきました。
流れ弾が怖かったですが無事に1時間11分で下山。
以前の自分がどんなタイムか覚えていませんが
とにかくきつかった~
今年の紅葉シーズンに諸々の事情により遠征に出られなかったため、
明らかな運動不足の私は、来春以降の本格的な訪瀑に備え軽登山から再開しようと決意。
その一発目として訪瀑もかねて早戸大滝に行こうと思っていたのですが
目覚めたのが6:40。。。
これではどこに行くにも遅すぎるのですが、
まずは『動き出すことが大事』と自分に言い聞かせ
近場でお手軽な棒ノ嶺に登ることにしました。
前日に準備はしておいたので6:50に家を出発。
8:18に白谷沢の登山口に到着。
名栗湖付近は紅葉が綺麗。
準備をし8:27に出発!
まず目に付いたのが登山口の水場が枯れていたこと。
寒いし水場があるので1Lしか水を用意していないことが急に心配に。
まぁ低山なので何とかなるっしょ。
沢沿いを進むと早速、藤懸の滝の登場です。
有難いことにまだ紅葉が残っていてラッキー。
沢沿いのこのコースは2回目ですが『林道に出るまでこんなに長かったっけ?』
と思いながら歩を進めます。
ようやく林道に出ると、そこの水場はちゃんとあって一安心。
さぁこの後が、確か歩きづらい登りです。
歩き始めると、水場の上は急坂。
それを過ぎると、段差が高くしかも踏面がえぐれている階段が登場。
まさに記憶の通りです。
息も絶え絶えに頑張り9:56に山頂に到着しました。
所要時間1時間29分。
頂上には10人ほどいてイス等はうまっていたのと
曇りで眺望がきかないので3分ほどの滞在で下山開始です。
下山中に、沢ルートの下部で
急に獣の鳴き声。。。
しかも頻繁に聞こえ始めました。
ほどなく犬の鳴き声が聞こえてきたので
鹿猟の人がいたのでしょう。
その証拠に、2頭の鹿が左上の斜面を猛スピードで逃げていきました。
流れ弾が怖かったですが無事に1時間11分で下山。
以前の自分がどんなタイムか覚えていませんが
とにかくきつかった~