2011年05月29日
八ッ淵の滝 Part-3
2011/5/21
7:06
大擂鉢を撮影後、再出発です。
これまで、しつこいくらいに『大擂鉢の上は危険、初心者は行くな』という看板がありました。
はたして、どの様なコースなのか?
まずは簡単な鎖場を右手に大擂鉢を見ながら越えていきます。
簡単な鎖を超えるとすぐに小擂鉢。
どこが滝なのかよく分からないので、コンデジで適当に撮影。
へつりやすいように親切に鎖がついています。

7:04
多分、屏風ヶ淵(看板が無いのでよく分からない)。

屏風ヶ淵かどうかは、どうでもいいが、その上流にチラリと大きな滝が見えて
急に『素晴らしい滝に出会えるかも』と期待が膨らみます。
うん?
いつのまにか先行者がいるぞ。右岸の鎖場を降下中だ。
どうやら魚止の滝方面に進んでいる間に抜かれたらしい。
7:18
この渓谷の中では少し高度感のある鎖場を超え
貴船ヶ淵の手前のテラスに出ました。
結構デカイ!

振り返ると結構登ったことに気づかされる。
見えているのは、屏風ヶ淵の落ち口(多分・・・)。
ゴルジュ帯が格好いい。

さて、貴船ヶ淵の正面に立つには10m程の降下が必要。
降下のあとはどうやら渡渉するようだ。
頑丈な鎖が何本もかかっているので、降下は問題ないですが慎重に慎重に。

7:20
貴船ヶ淵の正面に降り立ちました。
おおぉ!
大きくて格好いいし、美しい!
連瀑帯の中にこんなデカイ滝があるとは思わないできたので
嬉しいサプライズでした!

7:28
写真撮影を終え、再出発です。
この後は貴船ヶ淵の高巻き、梯子&鎖を登っていきます。

『帰りの下りはここが最難所かな?』と思いながら鎖場をよじ登ります。
すると貴船の落ち口が見えました。

7:47
七編返しの淵に到着。
ここが最後の滝です。

8:02
撮影を終え下山開始。
下山を始めてから気づいたのですが貴船ヶ淵~大擂鉢は迂回路がある様子。
そちらの登山道を降りることにしましたが
場所によっては踏み跡が殆ど無く少し不安に。

8:52
そんなこんなで、下山を終え、
心地よい疲労感に包まれながらガリバー青少年旅行村を後にしました。
7:06
大擂鉢を撮影後、再出発です。
これまで、しつこいくらいに『大擂鉢の上は危険、初心者は行くな』という看板がありました。
はたして、どの様なコースなのか?
まずは簡単な鎖場を右手に大擂鉢を見ながら越えていきます。
簡単な鎖を超えるとすぐに小擂鉢。
どこが滝なのかよく分からないので、コンデジで適当に撮影。
へつりやすいように親切に鎖がついています。

7:04
多分、屏風ヶ淵(看板が無いのでよく分からない)。

屏風ヶ淵かどうかは、どうでもいいが、その上流にチラリと大きな滝が見えて
急に『素晴らしい滝に出会えるかも』と期待が膨らみます。
うん?
いつのまにか先行者がいるぞ。右岸の鎖場を降下中だ。
どうやら魚止の滝方面に進んでいる間に抜かれたらしい。
7:18
この渓谷の中では少し高度感のある鎖場を超え
貴船ヶ淵の手前のテラスに出ました。
結構デカイ!
振り返ると結構登ったことに気づかされる。
見えているのは、屏風ヶ淵の落ち口(多分・・・)。
ゴルジュ帯が格好いい。

さて、貴船ヶ淵の正面に立つには10m程の降下が必要。
降下のあとはどうやら渡渉するようだ。
頑丈な鎖が何本もかかっているので、降下は問題ないですが慎重に慎重に。
7:20
貴船ヶ淵の正面に降り立ちました。
おおぉ!
大きくて格好いいし、美しい!
連瀑帯の中にこんなデカイ滝があるとは思わないできたので
嬉しいサプライズでした!

7:28
写真撮影を終え、再出発です。
この後は貴船ヶ淵の高巻き、梯子&鎖を登っていきます。
『帰りの下りはここが最難所かな?』と思いながら鎖場をよじ登ります。
すると貴船の落ち口が見えました。

7:47
七編返しの淵に到着。
ここが最後の滝です。
8:02
撮影を終え下山開始。
下山を始めてから気づいたのですが貴船ヶ淵~大擂鉢は迂回路がある様子。
そちらの登山道を降りることにしましたが
場所によっては踏み跡が殆ど無く少し不安に。
8:52
そんなこんなで、下山を終え、
心地よい疲労感に包まれながらガリバー青少年旅行村を後にしました。
2011年05月27日
アプローチシューズ
重登山靴、トレッキングシューズ(ハイカット)×2を持っているのですが
沢登り時など、どいつもこいつもザックにいれるには嵩張るので、
買ってしまいました。
ノースフェイスの
ヘッジホッグシャドウGTXを。
貧乏親父には贅沢品だけどね・・・

八淵の滝のPart-3はまた後日で。。。
沢登り時など、どいつもこいつもザックにいれるには嵩張るので、
買ってしまいました。
ノースフェイスの
ヘッジホッグシャドウGTXを。
貧乏親父には贅沢品だけどね・・・

八淵の滝のPart-3はまた後日で。。。
2011年05月23日
八ツ淵の滝Part-2
2011/5/21
分岐からは一気に下ります。下りきると沢に出ました。
右岸を少し進むと『右へ登って』という
あまり見かけたことのない、語りかけられるような口調の標識が。

ということで右を見ると
なるほどぉ、渡渉ですね。

大きな岩があるし簡単そう。しかも親切にも鎖もあるし。
難なく左岸に渡り、進むとここから先は、ほぼ全て鎖場。

しかし鎖がしっかりしているので怖いことは無く、
所々に↓のような足場も設置してあるので、楽チンです。

6:07
そんなこんなで魚止の淵に到着。本日一発目なので三脚を出して撮影です。
魚止というわりには、かわいい感じですが
連瀑帯なので仕方が無いかな。

この先も鎖場なので、三脚をザックに再度くくりつけ
6:18
再出発。
急な登りですが5分ほどで障子ヶ淵に到着。
面倒で三脚を出す気になれず、手持ちで撮影。
滝よりも、その脇の鎖場の方に目がいっちゃうのは私だけでしょうか?

再渡渉し、大擂鉢に向かう登山道と再合流。
6:53
唐戸の淵だと思って撮影した(どうやら)無名滝に到着。
三脚を出して、しばし撮影。

この滝のすぐ上には、大擂鉢が見えています。
無名滝から1分で大擂鉢に到着。
広い滝壺、美しい水、降りてきたガスで幻想的なムード。
結構、好みだったなぁ。

大擂鉢を撮影し、さぁこの先はまた難所だそうだ。
さらに気を引き締めて上流に向かうぞ!
Part-3に続く
分岐からは一気に下ります。下りきると沢に出ました。
右岸を少し進むと『右へ登って』という
あまり見かけたことのない、語りかけられるような口調の標識が。
ということで右を見ると
なるほどぉ、渡渉ですね。
大きな岩があるし簡単そう。しかも親切にも鎖もあるし。
難なく左岸に渡り、進むとここから先は、ほぼ全て鎖場。
しかし鎖がしっかりしているので怖いことは無く、
所々に↓のような足場も設置してあるので、楽チンです。
6:07
そんなこんなで魚止の淵に到着。本日一発目なので三脚を出して撮影です。
魚止というわりには、かわいい感じですが
連瀑帯なので仕方が無いかな。

この先も鎖場なので、三脚をザックに再度くくりつけ
6:18
再出発。
急な登りですが5分ほどで障子ヶ淵に到着。
面倒で三脚を出す気になれず、手持ちで撮影。
滝よりも、その脇の鎖場の方に目がいっちゃうのは私だけでしょうか?
再渡渉し、大擂鉢に向かう登山道と再合流。
6:53
唐戸の淵だと思って撮影した(どうやら)無名滝に到着。
三脚を出して、しばし撮影。
この滝のすぐ上には、大擂鉢が見えています。
無名滝から1分で大擂鉢に到着。
広い滝壺、美しい水、降りてきたガスで幻想的なムード。
結構、好みだったなぁ。

大擂鉢を撮影し、さぁこの先はまた難所だそうだ。
さらに気を引き締めて上流に向かうぞ!
Part-3に続く
2011年05月22日
八ツ淵の滝 Part-1
2011/5/21
大震災の影響(個人的に被害を受けたわけではないが・・・)で、
GWにどこも出かけなかったのですが、
先週、久々に川苔山に登った時に、あまりにも新緑が美しかったので、
今週も新緑を求め、また1000円高速が終了する見込みということもあり
他の関西の滝と立地が離れていて、行きづらかった
滋賀県の100名瀑『八ツ淵の滝』に行くことにしました。
金曜日、仕事を終えダッシュで帰宅し18:36に出発。
今回は中央高速を利用するため、八王子ICを目指します。
20:01にインター着。高速は空いていて順調に進みます。
西武ライオンズの大ファンの私はナイター中継を聞きながら
いい気分でドライブしていたのですが
5-0でリードの9回表に6点取られて負けるという酷い試合に怒り全開。。。
怒りのお陰?で眠くなることも無く
23:34
養老SAに到着。トイレ休憩&給油を済ませ、

23:45
再出発。
ここまで来ればあと少し
0:14
米原で北陸道に向かい木之本ICで高速を降りました。
国道303号から国道161号をを行くのですが、
特に161号はトラックが高速道路のようなスピードで走っています。
その後ろについて走ったのでペース上がりまくり。
0:52
予測所要時間は1時間だったのですが僅か38分で
今晩の仮眠場所、道の駅『藤樹の里あどがわ』に到着。
ビールを1本飲んで
1:15
就寝です。
4:24
起床。朝飯を食い
4:47
出発。
これが夜明けの道の駅『藤樹の里あどがわ』
ちなみに私は1人旅の時はハイラックスサーフではなく
燃費を考慮し、銀色のアルトで行動しているのです。

国道161号に八ツ淵の滝のあるガリバー青少年旅行村の案内看板が見当たらず、
161号を行き過ぎたりしましたが、そのお陰で琵琶湖の夜明けを見ることが出来たので、
まぁヨシということで。

5:23
ガリバー青少年旅行村入り口に到着。
以前は旅行村内の駐車場を利用していたため入村代300~400円必要だったようですが、
今は登山客専用の無料駐車場が入り口にできたようでラッキー。
しかも一番乗りでさらにラッキー。

八ツ淵の滝は、その名の通り8つの淵(滝)の総称で、
登山道は昨年も滑落死者が2名出るなど危険らしいので、しっかりと準備。
両膝にサポーター、その上からスパッツ。
登山靴に履き替え、鎖場対策の指だしグローブを装着しました。
メットも持ってくればよかったかな。

5:36
出発です。
まずは旅行村までの車道歩き。上りなのでいい準備運動になります。
それにしても、当初イメージしていた雰囲気と違ったなぁ。
もっと簡素なキャンプ場だと思っていたら、遊具も結構あるようでちょっとビックリ。

5:43
旅行村内に設置された登山届けカウンターにノートがあったので、
名前と入山時間を書き込み本格的な登山道に向かいます。

2分ほど歩くと舗装路が終わり、登山道になります。
まずは幅が広く、歩きやすい平坦&下りが続きます。
色々な動物の声が聞こえ、特に何種類ものカエルの鳴き声が聞こえるのが印象に残りました。

ここは『もみじ谷』という場所で、その名の通り立派なもみじが一杯!
その新緑の美しさに、思いっきり深呼吸しました!

5:52
八淵の滝の大きな案内看板のある広場に出ました。
ここから、いきなり道は細くなり上りに転じます。

いたる所に、このような『魚止の滝方面と、大擂鉢より上流は危険だから初心者は行くな』 的な
看板があります。本当にしつこいくらい。
一体どの位の難易度なのか気になりますが、取り敢えず進むしかない。

5:56
魚止の淵・障子ヶ淵方面との分岐に到着。
行くなと言われてもノータイムで魚止の淵方面に下って行きました。

Part-2へ続く。。。
大震災の影響(個人的に被害を受けたわけではないが・・・)で、
GWにどこも出かけなかったのですが、
先週、久々に川苔山に登った時に、あまりにも新緑が美しかったので、
今週も新緑を求め、また1000円高速が終了する見込みということもあり
他の関西の滝と立地が離れていて、行きづらかった
滋賀県の100名瀑『八ツ淵の滝』に行くことにしました。
金曜日、仕事を終えダッシュで帰宅し18:36に出発。
今回は中央高速を利用するため、八王子ICを目指します。
20:01にインター着。高速は空いていて順調に進みます。
西武ライオンズの大ファンの私はナイター中継を聞きながら
いい気分でドライブしていたのですが
5-0でリードの9回表に6点取られて負けるという酷い試合に怒り全開。。。
怒りのお陰?で眠くなることも無く
23:34
養老SAに到着。トイレ休憩&給油を済ませ、
23:45
再出発。
ここまで来ればあと少し
0:14
米原で北陸道に向かい木之本ICで高速を降りました。
国道303号から国道161号をを行くのですが、
特に161号はトラックが高速道路のようなスピードで走っています。
その後ろについて走ったのでペース上がりまくり。
0:52
予測所要時間は1時間だったのですが僅か38分で
今晩の仮眠場所、道の駅『藤樹の里あどがわ』に到着。
ビールを1本飲んで
1:15
就寝です。
4:24
起床。朝飯を食い
4:47
出発。
これが夜明けの道の駅『藤樹の里あどがわ』
ちなみに私は1人旅の時はハイラックスサーフではなく
燃費を考慮し、銀色のアルトで行動しているのです。

国道161号に八ツ淵の滝のあるガリバー青少年旅行村の案内看板が見当たらず、
161号を行き過ぎたりしましたが、そのお陰で琵琶湖の夜明けを見ることが出来たので、
まぁヨシということで。
5:23
ガリバー青少年旅行村入り口に到着。
以前は旅行村内の駐車場を利用していたため入村代300~400円必要だったようですが、
今は登山客専用の無料駐車場が入り口にできたようでラッキー。
しかも一番乗りでさらにラッキー。
八ツ淵の滝は、その名の通り8つの淵(滝)の総称で、
登山道は昨年も滑落死者が2名出るなど危険らしいので、しっかりと準備。
両膝にサポーター、その上からスパッツ。
登山靴に履き替え、鎖場対策の指だしグローブを装着しました。
メットも持ってくればよかったかな。
5:36
出発です。
まずは旅行村までの車道歩き。上りなのでいい準備運動になります。
それにしても、当初イメージしていた雰囲気と違ったなぁ。
もっと簡素なキャンプ場だと思っていたら、遊具も結構あるようでちょっとビックリ。
5:43
旅行村内に設置された登山届けカウンターにノートがあったので、
名前と入山時間を書き込み本格的な登山道に向かいます。
2分ほど歩くと舗装路が終わり、登山道になります。
まずは幅が広く、歩きやすい平坦&下りが続きます。
色々な動物の声が聞こえ、特に何種類ものカエルの鳴き声が聞こえるのが印象に残りました。
ここは『もみじ谷』という場所で、その名の通り立派なもみじが一杯!
その新緑の美しさに、思いっきり深呼吸しました!
5:52
八淵の滝の大きな案内看板のある広場に出ました。
ここから、いきなり道は細くなり上りに転じます。
いたる所に、このような『魚止の滝方面と、大擂鉢より上流は危険だから初心者は行くな』 的な
看板があります。本当にしつこいくらい。
一体どの位の難易度なのか気になりますが、取り敢えず進むしかない。
5:56
魚止の淵・障子ヶ淵方面との分岐に到着。
行くなと言われてもノータイムで魚止の淵方面に下って行きました。
Part-2へ続く。。。
2011年05月14日
川苔山の新緑!
2011/5/14
今年のGWは、どこにもいく気がせず、家に閉じこもっていたのですが
震災から2ヶ月にあたる、今週の水曜日(5/11)あたりから、
『山に行きたいなぁ』という思いが芽生え始めました。
ということで、山に行きたくなったということは
『山に呼ばれているということだ』と解釈し
私の大好きな百尋の滝のある、ホームグランドとも呼べる川苔山に行ってきました。
5時30分にマイカーで出発。7時13分に細倉橋の登山口着。
7時20分に歩き始めます。
年末に通った時に『何を作っているのかな?』と思っていたのですが
登山口にトイレが出来ていました。ちなみに洋式でしたよ。

登山道はかわいい新緑につつまれていて美しいことこの上ありません。
ふと登山道から上を見上げると、瑞々しい新緑の向こうには青空!
そして、そよそよと吹く、爽やかな風!最高でした。

7時54分
そして今年も逢うことが出来ました、百尋の滝!
今週降った大量の雨で、水量が増えすぎているだろうと思っていたのですが丁度いい水量。。。
百尋の滝は程よい水量が良く似合うと思っているので
今日、一眼と三脚を持参しなかったことを後悔しましたよ。

こんな百尋や

こんな百尋も好きだけど、新緑が一番好きだなぁ。

しばし百尋と言葉を交わした後、8時に再出発。
かわいい新緑と花に癒されながら高度を上げていきます。

8時31分
足毛岩分岐を通過。
今日は足毛岩方面には進みませんでした。

9時8分
尾根上に出ました。
あと少し。

9時14分
山頂に着きました!
約3ヵ月半ぶりの山歩きで不安だったのですが、
今日は一眼と三脚を置いてきたので楽チン!
この季節に一眼と三脚を持たずに山に入ることはまず無いので
あまりの夏装備の軽さに、ちょっとビックリ。
山頂も晴れていましたが、残念ながら富士山は見えませんでした。
軽食を食べて、9時20分、10分ほどの滞在で下山開始です。

9時52分
足毛岩分岐まで下山。
入山から下山時の足毛岩の分岐に戻るまで出会った人は9人。
『この時期の川苔山にしては圧倒的に少ないなぁ。まだ地震の影響があるんだな。
これなら1時間10分くらいで下山できるかな?』
なんて考えながらさらに下山すると、その後は人が来るわ来るわ。
もの凄い数の人とすれ違ったため、大きくペースダウン。
100人以上とすれ違ったな。
そんなこんなで11時丁度に登山口に戻りました。
やっぱり山はいいなぁ。
自然から元気をもらって来週もどこか行きたくなりました。
今年のGWは、どこにもいく気がせず、家に閉じこもっていたのですが
震災から2ヶ月にあたる、今週の水曜日(5/11)あたりから、
『山に行きたいなぁ』という思いが芽生え始めました。
ということで、山に行きたくなったということは
『山に呼ばれているということだ』と解釈し
私の大好きな百尋の滝のある、ホームグランドとも呼べる川苔山に行ってきました。
5時30分にマイカーで出発。7時13分に細倉橋の登山口着。
7時20分に歩き始めます。
年末に通った時に『何を作っているのかな?』と思っていたのですが
登山口にトイレが出来ていました。ちなみに洋式でしたよ。

登山道はかわいい新緑につつまれていて美しいことこの上ありません。
ふと登山道から上を見上げると、瑞々しい新緑の向こうには青空!
そして、そよそよと吹く、爽やかな風!最高でした。

7時54分
そして今年も逢うことが出来ました、百尋の滝!
今週降った大量の雨で、水量が増えすぎているだろうと思っていたのですが丁度いい水量。。。
百尋の滝は程よい水量が良く似合うと思っているので
今日、一眼と三脚を持参しなかったことを後悔しましたよ。

こんな百尋や

こんな百尋も好きだけど、新緑が一番好きだなぁ。

しばし百尋と言葉を交わした後、8時に再出発。
かわいい新緑と花に癒されながら高度を上げていきます。

8時31分
足毛岩分岐を通過。
今日は足毛岩方面には進みませんでした。

9時8分
尾根上に出ました。
あと少し。

9時14分
山頂に着きました!
約3ヵ月半ぶりの山歩きで不安だったのですが、
今日は一眼と三脚を置いてきたので楽チン!
この季節に一眼と三脚を持たずに山に入ることはまず無いので
あまりの夏装備の軽さに、ちょっとビックリ。
山頂も晴れていましたが、残念ながら富士山は見えませんでした。
軽食を食べて、9時20分、10分ほどの滞在で下山開始です。

9時52分
足毛岩分岐まで下山。
入山から下山時の足毛岩の分岐に戻るまで出会った人は9人。
『この時期の川苔山にしては圧倒的に少ないなぁ。まだ地震の影響があるんだな。
これなら1時間10分くらいで下山できるかな?』
なんて考えながらさらに下山すると、その後は人が来るわ来るわ。
もの凄い数の人とすれ違ったため、大きくペースダウン。
100人以上とすれ違ったな。
そんなこんなで11時丁度に登山口に戻りました。
やっぱり山はいいなぁ。
自然から元気をもらって来週もどこか行きたくなりました。