2011年01月23日
思い出の滝① 常布の滝
滝のブログのはずなのに山のネタばかりなので
今までの訪瀑で印象に残ったものを紹介していきたいと思います。
まずは、本格的に訪瀑を始めて間もない頃に訪れた
群馬県の草津にある常布の滝です。
登山口にたどり着くのも大変だったし、登山道もきつかったぁ
。
超初心者がソロで行ったのは無謀だったなと今は反省してます。
2007年6月30日
バイクで3:40に出発。
草津に着くと雨
が降り出しました。
30分ほど道の駅で雨宿り。
再出発すると登山口が分からずどんどんバイクで上って行っちゃいました。
かなり標高が高いところまで来ると身の危険を感じるほどの強風が。

さらに進むと白根山のレストハウス。
しかも風にプラスしてガスと雨も。もはや嵐。
流石に間違いだと気づき引き返します。
標高が下がると嵐は収まっていました。
そして、なんとか登山口を発見。

まずは20分ほど人気の無いごく緩い斜面の登り。
熊ベルの音が響き渡ります。

蟻の塔渡りというやせ尾根を渡ると林道に合流。
林道を少し進むと『常布の滝』の看板。
ここまで35分ほど。
あっさり着いたなと思っていたら遠望のできる観瀑台でした。
天気はすいぶん急速に回復しているようです。

まだ遠いな。
観瀑台の付近の看板によると滝のそばに行けそうかな?

さらに5分ほど進むと分岐に到着。
でこの看板。

上級者コース・・・
距離720mで所要時間30分・・・
超初心者はビビリましたね。
でも滝を間近で見たいという欲望が勝っちゃいました。
まずは急な下り。降雨後なので滑ります。
慎重に下らざるをえず、必要以上に脚力を消耗。
下りきると沢沿いの道に変わり、
一気に細く急な登りに転じます。
危険箇所には鎖やロープがありました。
また倒木もあってくぐったりとハード。

ヘロヘロになって諦めたくなった頃、常布の滝の真横に出ました。

しかし、上の写真にチラリと見えますが、
『この先危険、立入り禁止』的なことが書かれた看板があり
現に登山道も終わっているようです。
でもここまできたら諦めきれない。
看板の先に進むとなんとか降りられそう。
細心の注意を払って何とか滝前に降り立ちました。
振り返って、今降りた斜面を見上げます。

分岐からここまで30分。何とかコースタイム通りで辿り着きました!
トータルでは1時間10分。
さぁお待ちかねの常布の滝です。

神秘的な風合いで雄々しい岩盤。豪快な直瀑。間近なので迫力満点。
これまでの苦労を全て忘れさせてくれるほどの感動でした。
スケール感が伝わらないので翌年に再訪した時に
ご案内した知人との比較です。

本当にいい滝でした。
ちなみに翌年の再訪時は林道を車で進めるところまで進んでから歩き始めたのですが、
こちらの方が30分は時間短縮できました。
今までの訪瀑で印象に残ったものを紹介していきたいと思います。
まずは、本格的に訪瀑を始めて間もない頃に訪れた
群馬県の草津にある常布の滝です。
登山口にたどり着くのも大変だったし、登山道もきつかったぁ

超初心者がソロで行ったのは無謀だったなと今は反省してます。
2007年6月30日
バイクで3:40に出発。
草津に着くと雨

30分ほど道の駅で雨宿り。
再出発すると登山口が分からずどんどんバイクで上って行っちゃいました。
かなり標高が高いところまで来ると身の危険を感じるほどの強風が。

さらに進むと白根山のレストハウス。
しかも風にプラスしてガスと雨も。もはや嵐。
流石に間違いだと気づき引き返します。
標高が下がると嵐は収まっていました。
そして、なんとか登山口を発見。

まずは20分ほど人気の無いごく緩い斜面の登り。
熊ベルの音が響き渡ります。

蟻の塔渡りというやせ尾根を渡ると林道に合流。
林道を少し進むと『常布の滝』の看板。
ここまで35分ほど。
あっさり着いたなと思っていたら遠望のできる観瀑台でした。
天気はすいぶん急速に回復しているようです。

まだ遠いな。
観瀑台の付近の看板によると滝のそばに行けそうかな?

さらに5分ほど進むと分岐に到着。
でこの看板。

上級者コース・・・
距離720mで所要時間30分・・・
超初心者はビビリましたね。
でも滝を間近で見たいという欲望が勝っちゃいました。
まずは急な下り。降雨後なので滑ります。
慎重に下らざるをえず、必要以上に脚力を消耗。
下りきると沢沿いの道に変わり、
一気に細く急な登りに転じます。
危険箇所には鎖やロープがありました。
また倒木もあってくぐったりとハード。

ヘロヘロになって諦めたくなった頃、常布の滝の真横に出ました。

しかし、上の写真にチラリと見えますが、
『この先危険、立入り禁止』的なことが書かれた看板があり
現に登山道も終わっているようです。
でもここまできたら諦めきれない。
看板の先に進むとなんとか降りられそう。
細心の注意を払って何とか滝前に降り立ちました。
振り返って、今降りた斜面を見上げます。

分岐からここまで30分。何とかコースタイム通りで辿り着きました!
トータルでは1時間10分。
さぁお待ちかねの常布の滝です。

神秘的な風合いで雄々しい岩盤。豪快な直瀑。間近なので迫力満点。
これまでの苦労を全て忘れさせてくれるほどの感動でした。
スケール感が伝わらないので翌年に再訪した時に
ご案内した知人との比較です。

本当にいい滝でした。
ちなみに翌年の再訪時は林道を車で進めるところまで進んでから歩き始めたのですが、
こちらの方が30分は時間短縮できました。