神話のふるさと鳥取・島根へ2-松江城~宿

kobu46

2018年12月11日 22:50

2018.12.1(土)

白兎神社を後にし一路島根県を目指す。
松江に来るのは久しぶりすぎて、まるで初めてきた感覚だったが
無事に松江城の駐車場へ。



これはこの日、松江に来て知ったことだが翌日の2日は松江マラソンが開催されるとのこと。
今日、来て大正解だったと思った。

さて歩き始める。


国宝松江城。
現存する12の天守閣のうちの1つ。



早速、見え始めた!

それにしても立派な楠だ。



天守に向かう前に、松江神社にお参り。


ご朱印がたまっていく。
ちなみに今使っている御朱印帳は2冊目になった。

さぁ天守へGO


観光客が山ほどいる中で、我慢づよく粘って、何とかほとんど人の映り込みのない写真が撮れた。

しかし美しい。大きな入母屋(いりもや)の屋根に立派なしゃちほこ。バランスの良さは素晴らしいの一言。

天守の中からは終わりかけの紅葉もきれいだった。



城下町の雰囲気、お城の大きさと品格など予想以上に素晴らしく、感動ものだった。

今回は玉造温泉に宿をとったので移動。
お世話になる縁結びの宿紺家さんに到着。


昔ながらの旅館の風情が好みだ。

食事の前に温泉につかる。


滝のある露天風呂は深くて胸近くまである。
沈めてある丸石に座ると丁度、肩までつかれてすごく良かった。

風呂上がりにビール350缶を2本飲んでいい気分で食事へ。


赤ワインでスタート。




島根牛の陶板焼きがめちゃ旨だった。



締めのシジミの炊き込みご飯も旨かった!



食後は宿の前の川の写真を撮ったりしたが



酔いと早起きしたこともあって11時くらいに寝てしまった。

つづく

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